GREE Tech Conference 2022 参加レポート 〜オフライン開催の熱気と注目セッション〜

GREE Tech Conference 2022とは

公式サイトでは以下のように紹介されています。

グリー株式会社およびグリーグループ各社では、ゲーム・アニメ事業、メタバース事業、コマース事業、DX事業、マンガ事業と様々な事業領域でサービスを開発・運営するとともに、技術的なチャレンジも数多く行っています。 GREE Tech Conference はこれら様々なチャレンジを通して得られた知見や、これから取り組んでいくチャレンジを紹介する技術カンファレンスです。

2020年から毎年開催されており、今年は3回目になります。

例年はオンライン配信のみでしたが、今回は初のオフライン開催(オンライン配信も併用)となりました。本記事では、当日の会場の様子もあわせてご紹介します。

会場の様子

会場は東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)で開催されました。

会場に入ると、受付があり、そこで入館証をもらいます。受付横の、重厚な雰囲気の通路を進むとスピーカー控室がありました。登壇の合間には、通常業務を行ったり食事を取ったりしていました。会場前に登壇場所を覗きにいくと、企業主催のカンファレンスらしく、きっちり設営されていました。

リハーサル

開場前にリハーサルがありました。今回はオフラインだけでなくオンラインでも配信するということで、しっかりとした配信設備が用意されています。ここで進行、スライド、マイクの使い方、残り時間の伝達方法などを決めていきます。コミュニティでの登壇では、即興で行っていたので、リハーサルは新鮮でした。

登壇

爆速で成長するおでかけ情報サービスの成長を支えるデザインと開発の取り組みについて

1つ目のセッションは、Webフロントの改善事例の紹介です。発表内容は、以下のものです。

スライド

今回は3名で順番に登壇していく形だったため、発表者以外の2名は待機しています。どこに待機していたかというと、演台の横にあるポスターの裏にいました。

オフラインの会場は、そこそこ埋まっていました。オンライン配信は、以下のようなカッコイイ設備で配信していたようです。

グリーの新卒1年目が半年間働いて感じたグリーのカルチャー 〜新卒でもこんなに任せて貰えるんですか!?〜

2つ目のセッションは、グリーグループのカルチャーの話です。発表内容は、以下のようになります。

スライド

オフライン会場はほぼ満席で期待の高さが窺えます。彼らは、発表していないときも演台の前に立っていました。

登壇後

登壇後は休憩室に向かい、質疑応答の時間となります。質疑応答が終わると、技術書典部のブースで売り子を行いました。技術書典部はグリーグループの公式部活動で、グリーグループのエンジニアが集まり技術同人誌を作成しています。作った同人誌は技術書典というイベントで頒布していますが、今回は休憩室にブースを作って頒布しました。

休憩室にはその他にも、VR体験ブース、採用ブース、ドリンクバーがあり、隙間時間も飽きない工夫がされていました。

Web系ベンチャーでのアドテクエンジニアを経て、2010年3月より現職。GREE Platformの立ち上げ、不正利用対策、チャットアプリ開発、メディア開発を経て2025年2月よりgreex開発に従事。